浜松コジマヤ興業 DURR EcoDryScrubberの技術

 
   
   
   
 

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環境に優しい塗装プロセスに一歩近づきます。
 
   
 
     
DURR社のEcoDryScrubbe  
今、オーバースプレー分離がドライになり、環境に優しくなりました。
ドイツDURR社のEcoDryScrubberは、オーバースプレーの捕集材として天然のライムストーンパウダー(炭酸カルシウム)を用い、あらゆる塗料に対応した新世代型のオーバースプレー分離技術を確立、工程における水、化学薬品、塗料スラッジの廃棄を不要としました。
 
自動車製造で最もエネルギーを消費する塗装プロセスにおいて、EcoDryScrubberは、高い品質と省資源の両立を実現します。塗装ブースと一体化し、完全自動化されたEcoDryScrubber
 
オーバースプレー塗料粒子の徹底したドライ分離によって、プロセスエアの直接再循環、そして資源消費量の大幅削減を実現します。
     
EcoDryScrubberの仕組み
 
1.粘着性の塗料オーバースプレーからフィルターを保護するために、ライムストーンを周期的に上昇させます。
 
2.オーバースプレー粒子の周囲に、ライムストーンパウダーが付着します。
 
3.フィルターに付いたライムストーン+塗料の層を、逆洗によって周期的・自動的に除去し、流動床へ移動させます。
 
4.ライムストーン/塗料は再び上昇し、フィルターを保護する新しい層を形成します。
 
5.オーバースプレーを捕集して飽和に達したライムストーンは、バキュームによって自動的に除去されます。
 
6.処理済みのエアーは適切な湿度と温度に調整され、塗装ブースへと再循環されます。
  EcoDryScrubberの仕組み解説
     
国内で唯一見学可能なEcoDryScrubber、浜松コジマヤ興業   EcoDryScrubber常設しています
 
浜松コジマヤ興業本社には、国内唯一見学可能なEcoDryScrubberを設置してあります。
 
見学希望の法人様はお問い合わせよりリクエスト頂き、オーバースプレードライ分離の効果を間近にご体験ください。
 
 

 

 
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